卓球とうつ病日記

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【マナー】許せないバッドマナー

昨日はいつも一緒に練習しているメンバーでの団体戦でした。

表題の「バッドマナー」について。

私が審判をしているとき、味方が大きく下がりフェンスギリギリの位置で
ロビングで凌ぐという状況と、高校生の集団がフェンスの前をゾロゾロ移動
しているという状況がちょうどバッティングしました。

てっきり高校生達は避けると思ってましたが、全く避けようとはせず、
私の味方プレーヤーの横わずか50cm位の至近距離でラリーが終わるのを
待っているのです。

審判の私がプレーをストップさせれば良かったのでしょうが、味方が
スマッシュを打ち込まれているという圧倒的劣勢の状況でストップを
かけれませんでした。
高校生が避けるだろうという思いもありましたし。

ローカル大会では台と台の間は横も縦も余裕がないのが普通です。

まず、集団でゾロゾロ移動することは、それが視界に入るプレーヤーに
とって、気が散るので気を遣うべき。

そして、言うまでもありませんが、プレーヤーと交錯しそうな状況に
なったら急いで避けるのが当然です。

プレーを離れてもマナーを忘れてはいけません。


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最近の若者について

練習場や試合で最近の中高生を観て感じることが2つあります。

1つ目「裏づけのないスーパープレー」

練習にしても試合にしても新しい技術に挑戦したり試したりすることは
いいことです。
しかし、明らかに練習という裏づけのなさそうなスーパープレーを
やりたがる者が多い気がします。

「何気ない得点」「地味な得点」の重要さとそれを積み重ねた上で、
という観点が少し足りないんじゃないかと。


2つ目「試合に対する姿勢」

何か冷めた者が多い気がします。
意識的に、戦術的に敢えてポーカーフェイスだったらいいんですけど、
そうは見えない。

若者らしく元気にしっかり声出してはつらつとやってる子を観ると
気持ちいいし、応援したくなります。

やる気なさそうに試合して、負けても淡々としている。
何か違うんじゃない?

試合会場で待ち時間にゲーム(DS等)...論外です。
そんな姿勢では試合に来る意味はない。
例え、自分の出番が終わったとしても、お手本が一杯いるのに。

昨日、高校生と試合しましたが、彼らは待ち時間に開いた台で練習
していました。そういうやつらはやっぱり強い。

目の前にあることをチャンスと考えるか否か...
そして、大きく成長できる時期というのはそう長くはないのです。


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強い子の姿勢

腕の肉離れがほぼ治り、今日は久々の平日練習でした。

顔見知りの高校生や中学生を交え、ゲーム練習をしました。

その中に、全国でも強豪揃いと言われる我が県の中でも
屈指の強豪高校への入学が決まっている中3の小もいて、
対戦することができました。

強いことははじめからわかっています。
「強い」以外に彼の卓球に対する姿勢を感じたままに書くと、

・相手が誰であれ、適当な卓球をしない。
 
 1ゲーム目、危うくラブゲームを食らうところでした。
 適当な卓球をしていない証拠ですね。
 (私がヘボすぎるということもありますが)


・相手を敬う気持ちが感じられる。

 礼儀正しくて愛想もよくて清清しいです。
 「卓球と関係ないだろ!」という意見もあるかと思いますが、
 スポーツにおいて最も重要なことのひとつだと思います。

・一つ一つの技の完成度が高くて安定している。

 こういう年代って結構乱暴というか、横着な卓球をする子が
 目立ちますが、これ見よがしなプレーは一切なく、派手さは
 ないけど、丁寧で安定しています。


高校へ行ってもそういう姿勢を忘れずに地道に努力して、
全国に名を轟かせる選手になってもらいたいです。

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ぶっつけサービスは許せない

先日の日記でも書きましたが、ぶっつけサービスの話です。

ちょっと感情的な部分もあるので、読んで気分を悪くさせてしまったら
すみません。

昨日はダブルス大会でした。
直接対戦した相手にはいなかったのですが、ひどいチームがありました。

時間が空いたので、観客席から観てると、そのチーム4人中、3人が常に
ぶっつけサービス。

ぶっつけサービスというのはサービスルール中、2つの違反をしています。
16cm以上トスを上げることと、上昇中に打ってはいけないこと。

そういう違反をしていながら、サービスエースや得点に繋がる事が多く、
ものすごい得意げになっている。

もう、観てるだけで気分悪くなります。

相互審判なので、味方には注意しないし、相手チームが審判しても
言いづらいので結局そのまま進行してしまう。

ルールのもとで戦うスポーツの中で、フェア精神がまるでない、卑劣極まりない
ことと、対戦相手、審判、観ている人、見てしまった人を嫌な気分にさせてしまう。
ここまで言ってしまうほど許せない行為だと思います。

そもそも、ぶっつけサービスがルール上ダメなのは、ラリーがなるべく続くように、
という目的。
即ち、観る人、やる人がより卓球を楽しめるように制定されたルール。
物事を広く捉えると、自分がやってるスポーツを自分でつまらなくしている
ということとも考えられると思います。

まず、チームメイトの誰かが勇気を出して言うべき。
そういうことがなく、練習の中でも横行しているようであれば、そのクラブは
終わっています。

新たにクラブに入会するとき、ぶっつけサービスが横行しているようなクラブ
であれば、入会する価値はないでしょう。
ルールを守れない人たちが、まともな指導やアドバイスなんてできなるとは
思えない。

審判や対戦相手になった時は私は注意、抗議します。
私はぶっつけサービスは絶対に許しません。
楽しく卓球やりたいですから。

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いまだに無くならない「ぶっつけサービス」



一昨日、大会に出場しました。
とある市の協会主催の団体リーグ戦です。
(その大会と動画とは関係ありません)

ルールを無視したサービスが至るところで見られました。

・ハンドハイドサービス
 相手チームの高校生が明かなハンドハイドサービスをしていました。
 相互審判でたまたま自分が審判だったため、注意しました。
 完全には直っていませんでしたが、改善意志が見られたため、注意に
 留め、フォルトは取りませんでした。

 その高校生チームは顧問の先生も一緒に出ていました。
 「先生よ、普段の練習も見ているはずなに、何故試合で他人から注意
 されるまで何も言わないのか?」(それは言えませんでしたが)

・ボール上昇中にサービスを打つ
 ルールでは、頂点前で打つことは禁止されています。
 しかし、頂点前で打つ高校生がいました。
 サービスエースも多いし、かなりこのサービスで得点を挙げていました。

 自分はその子が出たダブルスで審判もしたし、その後シングルスでは私と
 対戦しました。

 審判の時は正直気づいていませんでした。試合後にメンバーから
 「あれは上昇中に打ってる」と言われて初めて気づいたんですが、
 その後のシングルスの時には頭が自分のプレーのことで一杯一杯、
 すっかり忘れており、結局言えず終い。

・ぶっつけサービス
 これは、どの大会でも必ず数人います。
 一昨日の試合では1人、ひどいぶっつけサービスを出す人がいました。
 1センチも上がってません。さらに、手のひらではなく指の上にボールを
 乗せて出していました。

 しかもなかなか巧みでかなり得点に繋がっている。
 しかし、それは「ぶっつけ」だからこそ。

 自分は対戦相手でもなく審判でもなかったので、直接言える立場では
 なかったので、対戦した人に「あれは審判に言って貰った方がいいよ」
 と言ったのですが、危なげなく勝っていたこともあり、言わないまま
 試合終了。

上記3項目とも、資格を持った第3者審判だったら間違いなく注意されると
思います。改善されなければフォルトを取られるでしょう。

しかし、ローカル試合の相互審判だから、味方審判から注意されることは
絶対になく、相手審判でも言い辛いんだと思います。
実際上記のように審判の立場でも、注意するだけで勇気いります。
それでフォルトを取って味方に点を入れるというのはなかなかできること
ではありません。

本人も、自分がルール違反を犯している認識がない人はほとんどいない
のではないかと思います。
・ローカルな大会だから大丈夫だろう。
・注意されなければいいだろう。
・きっと注意する審判はいないだろう。
・他にも同じような違反してる人がいるし。
そんな考えがどこかにあるのだと思います。

しかし、公式大会である以上、その考えは甘いと個人的には思います。
ルールが守れない人は試合に出る資格はないとさえ思います。
例え小さい大会であっても。大きい小さいなんて関係ない。
そして、その前に仲間内にそういう人がいたなら、誰かが注意すべき。

...と、偉そうに言ってる我が身を振り返ると、ラバーの端に亀裂が
入った物で試合に出たことがありました。
今後はやめねば...

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