卓球とうつ病日記

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ペンホルダーの魅力

今年に入ってから、ペンからシェークに変更すべく練習
していました。

が...

やはりペンに戻りました。

シェークに取り組んで一番きつかったこと。
それはバックハンドではなく、フォアハンドです。

バックハンドの難しさはある程度予想しており、覚悟はしていました。

フォアハンドに関しては完全に予想以上に難しく、その原因は
「手首の稼動範囲が狭いことによる不自由さ」です。

ペンで育った私にとっては「手首をロックされている」感覚で、
あらためてペンのフォアハンドに対する優位性を感じました。


また、シェークにして1ヶ月経ち、なかなか思うようにいかなかった
ときに、ITTFプロツアーグランドファイナルをTVで観ました。

水谷隼が優勝したことが記憶に新しい大会ですが、あの柳承敏が
ベスト4に入った大会でもあります。

準決勝でシュテーガーに惜敗した試合を観たのですが、久々に柳承敏の
躍動感溢れる卓球を観て、ペンホルダーの魅力を再認識したことも
ペンに戻った理由でもあります。
(できれば水谷との決勝戦を観たかった...)

1ヶ月ぶりのペンでの卓球は1ヶ月前よりなぜか調子よかったです。
きっと、シェークで掴みかけた何らかの感覚が功を奏しているのだと
思います。

TOP選手が利き腕と逆手で練習するとか、一般プレーヤーが
ラージボールをやると思い切って打つ感覚を養う練習になると
聞いたことがあります。

そういうものに近いかもしれませんが、今後、調子が悪くなったら
シェークで調整、気分転換という手もあるかもしれません。

シェークでの1ヶ月は、長い目で見れば貴重経験ができた有意義な
1ヶ月だったと思います。


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地元の神様

私のメインの練習場所は市の体育館です。
非常に環境が恵まれています。

卓球専用のフロアがあり、台が16台。
エアコン付き。

これだけでも恵まれているのですが、さらに恵まれている点があります。

全日本マスターズ出場選手が数人。
圧倒的に年上なのですが、自分より100倍くらい強い。

私が神様と崇めているSさん。
ペンドラで、フォアもバックも自由自在に強烈な球を打ち、
全日本マスターズでも予選1位通過でした。

そんなお方が、我々のことを気にかけてくれていて、練習相手になって
くれたり、時に厳しいアドバイスを頂けるのです。

今となっては少数派の同じペンドラということで気にして頂いている気がするし、
自身の経験に基づく的確なアドバイスを頂けます。

いつか、Sさんのようになりたい。
私の卓球人生の目標。
そういう人が近くに居てくれる。

実際、Sさんレベルまでは到底届かないとは自覚してますが、
目標は高いほうがいいはず。

Sさんの背中を追い続け、いずれ対等に戦えるように...
目標はハッキリしているので、そこまでのシナリオを描けるように
頑張り続けたいと思います。


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世界トップのレシーブ技術

最近メキメキと頭角を現している許(シュ・シン:中国)

左中ペンで(王皓ほどではないけど)裏面も使います。
世界ランクは現在15位前後。
でも間違いなく将来的に中国の主力になるだろうと言われている
選手です。というか、現時点で主力と言ってもいい位に強い。

許に関しては、数少ないペンホルダーということもあり、
ITTFプロツアーのTV放映での初登場からずっと注目
してきました。

そんな許が最近、新しいワザを使うようになりました。
↓コレです↓


この時の対戦相手は馬琳。
馬琳の順横下系のショートサービスに対し、フォアでツッツくでもなく
フリックともちょっと違う、今まで観たことないレシーブ。

ボールの下側面~上側面を擦りつつ前方へスイングし、かなり攻撃的な球に
なってます。

ペンのフォアでチキータする、というイメージ。
(返って判りにくい表現かも)

対戦相手の多くが右である中の左利きならではという部分もあるかと
思いますが、右利きでもできそうです。
フォア前やミドル前へのバックサービスや逆横系のフォアサービス、
下回転などに対するレシーブとして。

実は既に練習していて、多球練習レベルではまずまずの感触でした。
難しいですが、決まるとかなりいやらしいレシーブになると思います。

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