卓球とうつ病日記

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イザというときに100%の実力を発揮する法

今日は最近の私のバイブルとなっている本を紹介します。

イザというときに100%の実力を発揮する法
~緊張・失敗イメージ・イップス克服~




卓球関係の本というワケではありません。
他のスポーツでも、場合によっては仕事にも役立つかもしれません。

私は「イップス」に悩んでいます。

あるとき、フォア順横回転系のサービスが出せなくなりました。
出そうとすると、ミスするイメージが先行し、手や腕が意図しない
動きをしてしまう症状から始まりました。

最初は試合のときだけでしたが、いつしか練習でも。
それにフォアサービスだけでなく、バックサービス、単なるフォア打ち
でも発病。

挙句の果てには、多球練習の球出しができなくなりました。

また、イップス以外にもあがり症で試合の時には毎回毎回緊張して、
自分の力を発揮できないこともしばしば。

この本は、そういう悩みを解決したいためにネットで探して買いました。

書かれている内容は単純です。

「悪いイメージを小さくし、良いイメージを思い浮かべる」

試合に自信もって望める人、仲間内とワイワイ笑いながら試合する人、
試合結果なんてどうでもいい人、そこそこやれればいい人、試合には
出ない人、そもそも緊張なんてしない人にはお勧めはしません。

本気で試合で勝ちたい人、努力しているけど練習の成果を発揮できずに
悩んでる人、真剣に取り組んでる人、特にイップス持ちの人にお勧め。

でも、サラッと読んだだけではダメ。

自分に当てはめて、悪いイメージ、良いイメージを想像したり、
どんな些細なことであっても良いイメージを取り入れて、
悪いイメージを相対的に小さくしたり。
行間を読む努力をしないと理解できないし、繰り返し読まないと
忘れてしまうと思います。

この本を読み始めてまだ3週間ほど。
実はまだ全部は読めていません。
差し当たって必要な部分を繰り返し読んでいます。
でも、それからの3回の試合では、割合落ち着いて望めて
いる気がします。

気のせいかもしれませんが、それでいいのです。
今の所、この本を読んだということ自体がいいイメージができる
プラス方向に作用してると思えるので。


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【世界卓球】中国のエースは馬琳?

世界選手権決勝戦で2つビックリしたことがあります。

1つ目は、女子。ご承知の通り歴史的結果になりました。

2つ目は男子のオーダー。

ドイツはこれ以外ないオーダーだったと思います。

驚いたのが中国のオーダー。
代表枠を最後に獲得した馬琳がエース(Y)

たしか、2006年ブレーメンの中国×ドイツで馬琳はボルに
大逆転負けを喫したと記憶しています。
馬龍は優勢にしても、ボルに2点獲られる可能性があることは
ある程度あったはず。

結果的にはこうなりました。

○A:ボル     3-2 X:馬龍 
 B:オフチャロフ 1-3 Y:馬琳 ○
 C:ズース    0-3 Z:張継科○
 A:ボル     1-3 Y:馬琳 ○
 B:オフチャロフ  -  X:馬龍

仮に5番までもつれても中国が勝ってたでしょう。


もし、馬龍がエース(Y)だったら...
こうなっていたかも。
2-2でラスト、オフチャロフ×馬琳

○A:ボル     ?-? X:馬琳 
 B:オフチャロフ ?-? Y:馬龍 ○ 
 C:ズース    ?-? Z:張継科○
○A:ボル     ?-? Y:馬龍
 B:オフチャロフ ?-? X:馬琳

5番までもつれたときに、馬琳と馬龍でどっちがオフチャロフに
勝つ可能性が高いか?
それがオーダーに表われたのでは?
2-2になる前提でXをエースと考えたのかもしれません。
まあ、私個人的な推測に過ぎませんが...

それにしても、一時期はもはやここまでか、と思われた馬琳が
息を吹き返したかのように大車輪の活躍。
準決勝、決勝と出番がなかった王皓とは対照的でした。

技術的にはサービス、レシーブのテクニックが高いがゆえの
2点だったと思います。
オフチャロフの回転が判り難いサービスに対するストップは
超絶モノでした。


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9-6の落とし穴

ブログから半分引退みたいな記事を書いた翌日ではありますが...
自分への戒めの意味も込めて書きたいことがあったので書きます。

今日は試合でした。
ダブルスの後、シングルスという流れでした。

ダブルスとシングルスで同じ失敗をしてしまいました。

ダブルス
 ゲームカウント2-0。3ゲーム目9-6とリードするも逆転負け。

シングルス
 ゲームゲームカウント2-1。4ゲーム目9-6とリードするも逆転負け。

その瞬間は「勝ちを意識しちゃダメ」と思いました。
「勝ちを意識しちゃダメ」と思うということは...
勝ちを意識してしまったということです。

私個人の感覚ですが...

9-6。あと2点で勝ち。
「心の隙」や「安全意識」、「守りの姿勢」になりがちなカウント。
たまたま9-6でしたが、9-4でも9-5、9-7、10-8でも同じ。

逆に相手の立場に立ってみると、「後がない」「開き直り」。

そういう相手に対して、上記の意識ではダメ。
「イーブン」あるいは「やや劣勢」と考えるべきでしょう。

意識次第でプレーの内容は180度変わってきます。
それを思い知らされた今日の試合でした。

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「卓球戦術ノートシリーズ」第13回です。

第2章 「勝つための戦い方 スコアマネージメント」  

試合での緊張感による心拍数をハードなウォーミングアップ
による心拍数の上昇に変える。 


 緊張した状態を運動してハァハァした状態にすりかえる、緊張したら緊張をいい方向へ
 導くということだそうです。

 わざわざリラックスする必要はない。

 その方がコートについてから力が発揮しやすい。

 ダッシュをしたりして心拍数が上がった状態でコートに入る。

 緊張したら、深呼吸などでリラックスする方向へもっていくという
 考え方が一般的だと思います。
 この考え方は新鮮に感じますね。


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【卓球戦術ノート】勝つための戦い方(その2)

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「卓球戦術ノートシリーズ」第12回です。

第2章 「勝つための戦い方 スコアマネージメント」  

・レシーブは3本立てで考える。
 ①レシーブエース
 ②3球目を封じるコース
 ③最悪入れる
 相手のサービス力と攻撃力を考えながら
 この3つの組み立てを作っていく。


 入れることも出来ずに2本レシーブミスすることもありますよね。
 レシーブ側のときは「トータルで4割得点できればパーフェクト」を忘れない。
 次のサービス、その次のレシーブで帳尻を合わせればいいと考えることだと思います。


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