卓球とうつ病日記

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国を超えた選手間の関係



去年の5月、横浜で開催されたITTFプロツアージャパンオープンを観戦してきた際のこと。

出場選手は試合開催期間も練習や、試合前のウォームアップしますよね。

あまりこういう試合観戦の経験はないのですが、練習やウォームアップは、
観客席からは観れない別室でやっていると思います。
今年の世界選手権(横浜アリーナ)ではそうでした。

このジャパンオープンの会場は横浜市文化体育館というややこじんまりした会場で
多分、練習するための別室がなかったんだと思います。

というのも、



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試合をしていない空いた台で選手が練習していたのです。
当然、観客席から見えるので、試合よりそっちに興味が行くこともありました。

殆どは同じ国の選手同士で練習していたのですが、中には別の国の選手同士でも
練習していました。

シュラガーは、韓国のカットマン・朱世赫との試合を前にしたウォームアップでは、
日本のカットマン塩野選手をつかまえて練習してました。
まあ、これは何となく分かる気がしました。

驚いたのが、中国女子の李暁霞。
台湾男子の蒋澎龍をつかまえて練習しだしたのです。

中国女子チームはこの大会、張怡寧や王楠をはじめとした最強メンバー+若手、
コーチなど大勢で来ていて、中国選手内で相手がいないとは考えにくいのですが。

李暁霞にお願いされた蒋澎龍は「ハイハイ、いいよ~(←想像)」ってな雰囲気で
快諾していました。

他のスポーツ、例えばサッカーの国際試合前に他のチームの選手と練習するなんて
ないように思います。
まあ、李暁霞と蒋澎龍が敵関係になることはないですが...

卓球も、もっと国と国の間に壁があってなるべく情報がもれないように
ピリピリした関係なのかと思ってましたが、そんな壁は全然見えませんでした。

サムソノフのように、コーチも帯同せず、一人で世界を転戦している選手もいる
わけで、一緒の会場に居る他国の選手と練習するってことはギブアンドテイクで
当たり前なんでしょうね。例え敵関係であっても。

卓球界のいい部分を観た気がして嬉しかったです。

話はちょっと逸れますが、その日の全試合が終わり、ホテルに帰ろうと歩いていると、
すぐ前を香港の帖雅娜がコーチと歩いていたり、写真(朱世赫です)のように選手と観客の
距離が近いのにビックリしました。
会場近くのマックにいたら、メイスがユニフォーム姿のままで来店してきたのが極めつけです。

GWに世界選手権も観にいきましたがもうちょっと高いセキュリティ体制でしたね。

今年は終わってしまいましたが、プロツアーはチケットも安いしそんなに混雑しないし
観にいくとかなり楽しめます。
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テーマ:卓球 - ジャンル:スポーツ

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