卓球とうつ病日記

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【卓球戦術ノート】戦術とは何か(その1)

卓球戦術ノート (卓球王国BOOKS)卓球戦術ノート (卓球王国BOOKS)
(2001/12)
高島 規郎

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昨日のブログで紹介した「卓球戦術ノート」
今日から「卓球戦術ノートシリーズ」として、何回かに分けてその内容を
紹介していきたいと思います。

第1章 「戦術とは何か」  

・技術と気持ちは切り離す。技術の調子が悪くても、
 勝つまでの失敗はOKと考える。
 
  


 いきなりですが難しいことです。
 技術的な調子が悪いと気持ちも後ろ向きになってしまい勝ちだからです。

 この本の中で終始言われていることがあります。
 「ゲームオールジュースで勝つ」組み立てと覚悟を忘れてはならない。

 技術的な調子が悪くて序盤ミスが重なっても、気持ちは
 「大丈夫。ゲームオールジュースで勝つんだ」
 という気持ちをしっかり持っていれば挽回できる。

 逆に、技術的な調子はいいんだけど気持ちが乗らないというときも同じ。

 私の場合、序盤は体が硬く思うように打てないことが多いです。
 「勝つまでの失敗はOK」といっても、受身の失敗はダメだと思います。
 ミスしても強気で攻める。それを続ければ、そのうち暖まって硬さが
 和らいで入るようになる。
 それまではの攻撃ミスはOK、と考えるようにします。

 1本ごとに一喜一憂せずにある程度楽観視できる気持ち大切なんだと思います。

 人それぞれの噛み砕き方があると思いますので自分なりの理解を持っておくと
 よいと思います。


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