卓球とうつ病日記

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【卓球戦術ノート】戦術とは何か(その3)

卓球戦術ノート (卓球王国BOOKS)卓球戦術ノート (卓球王国BOOKS)
(2001/12)
高島 規郎

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「卓球戦術ノートシリーズ」第3回です。

第1章 「戦術とは何か」  

・1ゲーム獲られてダメだと考えず、良かった部分をイメージし、
 精神面で崩れないようにコントロールする。

・試合中の記憶の中で、悪いイメージは削っていき良いイメージ
 を残し、こういう場面ではあのイメージで打つと発想できるよう
 にする。



 1ゲーム目を獲られたらどう考えるでしょうか。
 消極的なことを考えては勝てません。

 そのためには、1ゲーム目の獲られ方も重要です。

 接戦で落としたのなら、良かった部分は必ずあるはずです。
 大量リードされたとしても、「1本でも多く返す」ことを考えていれば、
 良かった部分はあるでしょう。
 
 大量リードされて、ゲームを捨てて良い所が全くなかったというのは
 避けなければなりません。

 そして2ゲーム目はその良かった部分だけをイメージして戦う

 この教訓は、著者がベンチコーチとして入ったときに実際にあった経験に
 よるものです。
 98年アジア選手権、女子ダブルス準々決勝、武田/川越×孫普/張怡寧 戦。 
 
 日本ペアは1セット目を8本で落とし、選手自身は「歯がたたない」という表情で
 ベンチに帰って来たそうです。
 でも後半の3本はいいプレーをしたことを高島氏が選手に気付かせ、それをイメージ
 して戦うようにアドバイスしたら2、3ゲームを獲って勝利したそうです。

 心理面をポジティブ側にコントロールすることができれば、格上にだって勝てる
 チャンスがあると教えられます。

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