卓球とうつ病日記

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【卓球戦術ノート】戦術とは何か(その4)

卓球戦術ノート (卓球王国BOOKS)卓球戦術ノート (卓球王国BOOKS)
(2001/12)
高島 規郎

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「卓球戦術ノートシリーズ」第4回です。

第1章 「戦術とは何か」  

・今やっている練習が「試合で活きるか」を意識して練習する。

 練習のときの技術は優れているのに、試合中の戦術の工夫がなくレベルが
 上がらない選手は、もっと実戦に近い練習の中で技術、戦術、精神面を
 組み合わせた練習を心掛ける。

 その場に応じた技術、戦術、精神面を自分で確実にコントロールできるか。
 それは練習の質に大きく左右される、ということです。

 「練習のための練習」になっていないか常にチェックすることが大切です。

 ヤン-オーベ・ワルドナー。言わずと知れたスウェーデンが生んだ
 スーパースターです。

 ワルドナーは、ゲーム練習では、ときには勝敗は置いておいて、相手の技量を
 測って自分がどう戦えば(実戦で)勝てるかを分析するそうです。

 すごく意外ですが、地元のクラブチームやナショナルチーム内での試合結果は
 あまり良くなかったとのこと。
 
 それは、相手の技量を読み取りながら、どのような戦い方をすればよいかを
 冷静に分析することを重視した練習をしていたからということだそうです。

 ただし、実戦では自分の形は絶対に崩さない。

 国際大会でも、最初の1,2ゲームは押され気味で獲られても、全く動揺する
 素振りも見せずにその後のゲームを連取して当たり前のように勝ってしまう、
 ということがしばしばあったそうです。

 技術、戦術とメンタルが切り離されているため、「負けたらどうしよう」なんて
 微塵も思わない。

 この本の中で度々出てくる「技術とメンタルを切り離す」というのが私はまだ
 理解できていないです。実際に意識して経験しないと理解できないように思います。

 この言葉の本当の意味が分かって実行できれば、メンタルで崩れて負けるなんて
 ことはなくなるのかも知れません。

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