卓球とうつ病日記

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【卓球戦術ノート】戦術とは何か(その7)

卓球戦術ノート (卓球王国BOOKS)卓球戦術ノート (卓球王国BOOKS)
(2001/12)
高島 規郎

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「卓球戦術ノートシリーズ」第7回です。

第1章 「戦術とは何か」  

・練習での1本のミスは試合での3本のミスに跳ね返る。

 試合で発揮できる力は練習の時の3割減位と考える。試合の時より体が適度にほぐれ、
 プレッシャーの少ない練習の時は、ミスを恐れずに試合の3割増し位の力で
 取り組まなければならない。

 ただ、無茶打ちはダメです。
 確実に返せる基本技術がある上での3割増ということだと思います。


・レシーブでの得点は4割獲れればパーフェクトと考える。
それ以上獲れたらラッキー、その後気持ちを楽にしてプレーできる。


 同レベル同士の試合で、レシーブ側が得点できるのは4割位というデータがあるそうです。
 レシーブのときは「全部獲ろう」なんて思わずに4割獲ってサービスのときに6割獲って接戦に
 もっていくことができる。

 「4割獲れればパーフェクト」と考えれば、気持ちが楽になる。
 5割、6割獲れたときにはそれはプラスαのポイント。

 レシーブばかりに気を取られると全体が見えなくなるので、
 「ゲームオールジュースで勝つ」
 ことを忘れてはならない。
 
 「気持ちを楽にする」ための考え方はメンタルスポーツである卓球の中で非常に
 重要だと思います。

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