卓球とうつ病日記

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いまだに無くならない「ぶっつけサービス」



一昨日、大会に出場しました。
とある市の協会主催の団体リーグ戦です。
(その大会と動画とは関係ありません)

ルールを無視したサービスが至るところで見られました。

・ハンドハイドサービス
 相手チームの高校生が明かなハンドハイドサービスをしていました。
 相互審判でたまたま自分が審判だったため、注意しました。
 完全には直っていませんでしたが、改善意志が見られたため、注意に
 留め、フォルトは取りませんでした。

 その高校生チームは顧問の先生も一緒に出ていました。
 「先生よ、普段の練習も見ているはずなに、何故試合で他人から注意
 されるまで何も言わないのか?」(それは言えませんでしたが)

・ボール上昇中にサービスを打つ
 ルールでは、頂点前で打つことは禁止されています。
 しかし、頂点前で打つ高校生がいました。
 サービスエースも多いし、かなりこのサービスで得点を挙げていました。

 自分はその子が出たダブルスで審判もしたし、その後シングルスでは私と
 対戦しました。

 審判の時は正直気づいていませんでした。試合後にメンバーから
 「あれは上昇中に打ってる」と言われて初めて気づいたんですが、
 その後のシングルスの時には頭が自分のプレーのことで一杯一杯、
 すっかり忘れており、結局言えず終い。

・ぶっつけサービス
 これは、どの大会でも必ず数人います。
 一昨日の試合では1人、ひどいぶっつけサービスを出す人がいました。
 1センチも上がってません。さらに、手のひらではなく指の上にボールを
 乗せて出していました。

 しかもなかなか巧みでかなり得点に繋がっている。
 しかし、それは「ぶっつけ」だからこそ。

 自分は対戦相手でもなく審判でもなかったので、直接言える立場では
 なかったので、対戦した人に「あれは審判に言って貰った方がいいよ」
 と言ったのですが、危なげなく勝っていたこともあり、言わないまま
 試合終了。

上記3項目とも、資格を持った第3者審判だったら間違いなく注意されると
思います。改善されなければフォルトを取られるでしょう。

しかし、ローカル試合の相互審判だから、味方審判から注意されることは
絶対になく、相手審判でも言い辛いんだと思います。
実際上記のように審判の立場でも、注意するだけで勇気いります。
それでフォルトを取って味方に点を入れるというのはなかなかできること
ではありません。

本人も、自分がルール違反を犯している認識がない人はほとんどいない
のではないかと思います。
・ローカルな大会だから大丈夫だろう。
・注意されなければいいだろう。
・きっと注意する審判はいないだろう。
・他にも同じような違反してる人がいるし。
そんな考えがどこかにあるのだと思います。

しかし、公式大会である以上、その考えは甘いと個人的には思います。
ルールが守れない人は試合に出る資格はないとさえ思います。
例え小さい大会であっても。大きい小さいなんて関係ない。
そして、その前に仲間内にそういう人がいたなら、誰かが注意すべき。

...と、偉そうに言ってる我が身を振り返ると、ラバーの端に亀裂が
入った物で試合に出たことがありました。
今後はやめねば...

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