卓球とうつ病日記

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【ラバー情報】 DUNLOPの参入について

ITTF公認ラバーリスト上に、サプライヤーとしてDUNLOPが
新規に追加されました。

そして既に7種類の裏ソフトラバーを登録済です。



”DUNLOP”でイメージするのは何でしょうか?
ゴルフ用品?テニス用品?

私はクルマのタイヤを真っ先にイメージします。

最近、仕事でゴムの勉強をちょっとだけしているのですが、ゴム材料+配合剤を
配合、混練、加硫成型し、大量生産するには、相当な技術が必要と感じています。

従来の卓球ラバーメーカー、国内に絞ると、タマスもニッタクもヤサカも
その工程は仕入先メーカーにあるはずです。

もっと言うと、どういうゴム材料をどういう配合剤でどれだけの量使うとか、
特に製造条件(各工程の温度や時間等)に関してはその仕入先メーカーにとっては
企業秘密であり、卓球用具メーカーがその技術の核心を把握しているかといえば、
そうではないのでは?と推測します。

DUNLOPというメーカー(正確にはDUNLOPはブランド名であり、
住友ゴム工業グループ)の主力商品はタイヤであり、ゴムの製造工程も
ノウハウも十分にあるまさにゴムのスペシャリスト集団。

タイヤなどはノウハウの塊りで、世界中の各社がしのぎを削って常に最先端の
技術を追い求めている。

そのDUNLOPが卓球のラバーをつくるというのは、ミズノやアディダスが
参入するのとはワケが違うと思うのです。

ただし、用途が用途だけに、その筋のスペシャリスト=卓球ラバーを使う立場で
開発できる人間が不可欠です。

その条件を満たしているのであれば、DUNLOPのラバーは衝撃的なものに
なるかもしれません。


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テーマ:卓球 - ジャンル:スポーツ

コメント

僕もDUNLOPといえばタイヤを思いつきます(^^)

卓球ではないですが、自転車界では一昨年ブリジストンがF1やMotoGPの技術を応用して、自転車用タイヤを発売してかなり好評でした。
↑ただ定価で1本7500円とかなり高額です(汗)

まあ、タイヤメーカーが新たなジャンルのタイヤを作るのとラバーを作るのでは訳が違うとは思いますが、良い物を作ってくれるといいですね♪

  • 2010/04/26(月) 20:09:50 |
  • URL |
  • Indigo #2bSadHnc
  • [ 編集 ]

>Indigoさん

私が自転車乗り始めたキッカケはたまたま自転車屋で
アンカーのクロスバイク見たことです。

ブリジストンも卓球ラバーに参入したら面白いですね。
ヨコハマも来ちゃったりして...

  • 2010/04/26(月) 21:54:39 |
  • URL |
  • たいぞう #-
  • [ 編集 ]

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