卓球とうつ病日記

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TSPのボールへのこだわり

卓球王国7月号。
すごく印象に残った記事(広告)がありましたので紹介します。

TSPのボールの広告が2ページに渡って載ってました。

「ふたつの厳しい「眼」が世界一の品質を生み出す。
TSP 3スターボール」

ふたつの眼というのは、
・職人の厳しい眼
・機械の眼(厳しい検査工程)

検査工程で球を転がし、ブレずに最後まで真っ直ぐ転がり続けることが
出来たものが3スターになる、というのは良く知られた話です。

TSPでは、この検査が
・工程の初期段階で1回
・最終工程で3回
行われるそうです。

最終工程の3回は、ボールの継ぎ目の角度を0度、45度、90度とかえて
全て真っ直ぐころがったものが3スターになるそうです。

TSP(ヤマト卓球)の歴史のスタートは
1931年「鈴木セルロイド工業所」で主に卓球ボールの製造だった
そうです。
そして1956年、TSPのボールは日本のメーカーで初めてITTFより
公認されました。

卓球ボールは各社から販売されていますが、自社生産しているメーカーは
少ないとのでは?思います。

「ボール作りは、日々研究です。恥ずかしくない製品をお客様に出せるように、
そして『世界一のボール』を作ることを目標に。社員一同これからも
頑張ります」(TSPの工場長)

非常に共感できました。
業種は違えど「ものづくり」に携わる者として、
「製品の品質が決まる一番の要素は、あらゆる制約条件があるなかで
その製品に関わる一人一人が『どこまでこだわりを持つか?』」
だと思っています。

TSPの原点はボール。
そのボールの品質には今でもとことんこだわって造っている。

こういう類の広告はかつて見た記憶がありません。
おそらく、「ノウハウ」に関わる情報だから。

もちろん全てではありませんが、あえてそれをオープンにしたTSP。
「それ位知られたって他社には絶対負けない」というプライドと
新体制となったTSPの「変わろう」という意思表示。
私はそう感じました。


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テーマ:卓球 - ジャンル:スポーツ

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