卓球とうつ病日記

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【卓球マシンレビュー】ニューギー・1380

先日の日記で会社の卓球部でマシンを導入したことを書きました。

その後、1ヶ月半ほど経ちます。
かなり便利で使い倒していますので、レビューを書きたいと思います。

バタフライのニューギー・1380です。



これは完全にOEM品であり、バタフライはステッカー類のみ。
SAN-EIの「ロボポン」とハードは全く同じだと思われます。

ニューギーというのはアメリカの会社で、この製品はMADE IN CHINAです。

使い倒しているということはすごく重宝しているということです。
そのことを前提に...

<価格>
 売価で12万弱です。(別売りの専用ケース含む)

<第1印象>
 多くののパーツがプラスチック製で、ちゃっちい感じがします。
 価格から考えると割高に感じました。

<設置>
 慣れれば簡単です。
 ただ、卓球台によっては設置できません。
 
 卓球台の裏面には、補強等の目的でL断面の金具がついていますが、
 その位置によっては本体を支える脚が金具と干渉して既定の位置まで
 入らずに固定できません。

 いつも使っているMIZUNOの台には付きませんでした。
 幸い、奥に眠ってたSAN-EIの台では大丈夫でした。

 あと、電源コードが短いので、延長コードは大体必要だと思います。

 コンパクトに収納できるので置き場にも困りません。

<構造>
 ローラーをモーターで駆動して球を発射するのですが、1ローラーです。
 2ローラーはハイグレードモデルとしてバタフライから出てますが、
 全くの別物です。

 1つのローラーと摩擦版でボールが一瞬挟まれる形になって発射されます。

 スピードも回転量もローラーの回転数できまるので、両者を別々に設定
 することは出来ません。

 スピードが速い=回転も多い、スピードが遅い=回転も少ない。

 回転はスピードによって成り行きになります。

 これが2ローラーになると、2つのローラー回転数の差で回転量も
 コントロールできるというワケです。

<調整可能項目>
 コントロールできるのは、
 ・球速※
 ・ピッチ※
 ・首振り速度※
 ・首振り角度
 ・回転の向き
 ・発射角度
  ※:手元のコントローラで操作可能。

 球速、ピッチ、首振り速度が手元のコントローラーで調整できるので、
 打ちながらちょうどいい条件に調整することが出来ます。

 ただ、発射角度を調整頻度したいことが多いのですが、その度にワザワザ
 電源OFFにして、本体のネジで手動調整するのが面倒です。
 まあ、これは上位機種でも同じでしょう。

 ランダム配球はできないと思っていましたが、ピッチと首振り速度を
 ずらしてやるとランダムに近くなります。

<使ってみた感想>
 何と言っても一人で練習できることが大きいです。
 「今日は残業ないからちょっと練習してくか」という感じで
 自分の都合だけ。

 そして...いちばん気になるところ。

 「練習になるか?」

 個人的には「すごくいい練習になる」というのが現状の感想です。

 いちばん重宝しているのは、台上のレシーブ練習。
 台上で2バウンドする球を出して、ストップしたりフリックしたり。
 同じボールに対して色んな返し方をしてると、新たな発見もあります。
 (回転量が一定という制約はありますが)
 
 あとは、バック系技術の習得を目的とした練習。

 それらを一人で自分の世界に入って好きなだけ練習できるので。

マシンでの練習日を
・新たな技術習得
・苦手技術の繰り返し練習
・フットワーク練習
・ボールタッチの練習
の4つと割り切って、対人練習日に実戦形式で確認する。

日によって練習の位置づけを考えて、マシンと対人と上手く
使い分けるとレベルアップできるのでは?と思います。

置き場所とお金の都合がつくのなら、回転量がコントロールできる
2ローラーをお勧めしますが、初めてのマシンなので最初はこれでも
感動しました。かなり使えます。


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テーマ:卓球 - ジャンル:スポーツ

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