卓球とうつ病日記

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【ジャパンオープン】このカメラアングルは酷すぎる

神戸で行われた、ITTFプロツアージャパンオープン荻村杯。

遅ればせながら、録画していた映像を観ました。
そして、最初から、ものすごく違和感を感じました。

その要因はカメラアングル。
カメラの位置が高すぎです。

横浜の世界選手権の映像もさえなかったですが、それよりも
さらに高い位置から見下ろすアングル。

正直言って、観るに耐えない酷いアングルだと思います。

「とはいっても、会場の都合が...」という見方もあるかと思います。
でも、そんなことは視聴者には関係ないでしょ。
「いい映像を伝える」、それがプロでしょ。

放映するということは、放映権を買っているということだと思います。
売る側がカメラ位置を指定するのか、買う側が決めるのかわかりませんが、
両者とも、映像を撮るという点においてそこに拘らないでどこに拘るの?
と不思議でなりません。

これがその映像です。(私がTVで見た映像と同じ)
試合内容は良いだけに勿体無いと思いませんか?





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テーマ:卓球 - ジャンル:スポーツ

コメント

全く同じ意見です。

試合内容はいいのに、熱くなれなかったのはアングルのせいですね。
野球を外野席の一番高いところで観ている感じでした。

Jスポーツはプロツアーを放映する唯一のメディアだと思いますが、
この程度の努力しか行わないんですかね。
それも国内の大会なのに。

P.S
新日本スポーツ連盟 愛知卓球協会のリンクありがとうございました。

  • 2010/07/11(日) 00:47:17 |
  • URL |
  • ガッキー #-
  • [ 編集 ]

カメラを低くすると球のスピード感は増しますが球筋は見えにくくなります。
逆にカメラが高いと球が台の上を通過する部分が映し出されるので、球を目で追い易くなります。

カメラアングルの高さは卓球未経験者の視聴者に向けてのものでしょう。
友人(未経験者)からすれば速いピッチのラリーは「球が速くてすごいけど、何をやってるかわからん」というイメージです。
「わかりやすさ」これも1つの魅力なのかもしれません。

  • 2010/07/11(日) 04:10:57 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集 ]

今回荻村杯が行われた会場はグリーンアリーナ神戸といって、
僕も現役時代に全日本選手権の県予選で何度か訪れました。

確かにカメラの位置はかなり高いところにあって、
こうなるのは仕方ないと思いますが、
やっぱりラリーの迫力が伝わってきませんね・・・(汗)

ただ、会場のレベルとしては兵庫県で最高だと思います(^^)

  • 2010/07/11(日) 19:38:51 |
  • URL |
  • Indigo #2bSadHnc
  • [ 編集 ]

確かにひどいアングルですね
卓球未経験者がJスポーツで卓球を観ることなんてまずないわけですから、未経験者に配慮したアングルなんてものはJスポーツには求められてないと思います。
あくまでマニアックな姿勢を貫いてほしいですね。

今年のドイツオープンのアングルとか好きだったんですが。。。

  • 2010/07/12(月) 00:10:16 |
  • URL |
  • st #-
  • [ 編集 ]

>ガッキーさん、?さん、Indigoさん、stさん

ちょっと言いすぎかな~と思っていましたが、色々ご意見頂き
ありがとうございます♪

2008年の荻村杯の会場は横浜市文化体育館で、観にいきましたが、
ここではフロア上にヤグラ組んでカメラ&カメラマンが登って撮ってました。

カメラアングルなんてやりたいように何とでもなる、と思うのです。

世界卓球のときに卓球王国HP上で超速報を綴っていた伊藤条太氏がカメラアングルについて熱~く語っていた記事を読んだことがありますでしょうか?
氏も仰っていましたが、やはりベストアングルというものががあると思います。で、それはスピード感とボールの軌道の最高の妥協点であり、卓球経験者でも未経験者でも共通だと思うんですよね。
まあ、とは言っても諸事情があるでしょうが、でも、その中での最大限のこだわりを感じさせる映像であって欲しいですね。

  • 2010/07/13(火) 22:41:16 |
  • URL |
  • たいぞう #-
  • [ 編集 ]

ボールも見にくいのです

恥ずかしながら、自分の名前をネット検索していてここを見つけました。
こんなにひどいカメラ位置は初めて見ました。物凄いです。
カメラ位置が高いと、実はボールも見にくいのです。なぜなら、画面上下に離れて映る選手を画面に収めるためにかなりズームアウトしなくてはならないので、そもそもボールが恐ろしく小さくしか映りません。それなのに、画面上のボールの動く長さは長いので、物凄く目で追いにくいのです。目で追いにくいのに遅く見えるのです。カメラ位置が低いと、まずボールを大きく映せる、しかもボールは画面手前から奥へと飛ぶので、迫力はありますが、画面上の移動長さは短いので実は目で追いやすいのです。

高いカメラ位置でよく見えるのは卓球台と床ぐらいです。来年のロッテルダム大会のメインテレビ局に働きかけようと、担当テレビ局を紹介してくれるようITTFの広報に働きかけていますが無視されています。ああ悔しい。

  • 2010/07/28(水) 09:52:06 |
  • URL |
  • 伊藤条太 #oAs7XwdI
  • [ 編集 ]

>伊藤条太さん

まさか、ご本人からコメント頂けるとは思っていませんでした。
ありがとうございます。

以前、卓球王国のサイトで伊藤さんの熱いお話にすごく共感して以来、TV放映でのカメラアングルはやはり気になります。

サービスのインパクトの瞬間に画面が切り替わることはよくありますし、中には真上から撮った映像をちりばめたり、作り手の自己満足としか思えない、全く意味のない(むしろ逆効果な)映像は必要ありません。

卓球の試合を撮影する上で「こだわる部分」ってまずアングルだと思うのですが、そういうプロ意識を感じない映像が多いのは非常に残念に思います。

伊藤さんのTV局への働きかけ、陰ながら応援しております。
思いが伝わることを祈っています。

  • 2010/07/28(水) 20:59:56 |
  • URL |
  • たいぞう #-
  • [ 編集 ]

>サービスのインパクトの瞬間に画面が切り替わることはよくありますし、中には真上から撮った映像をちりばめたり、作り手の自己満足としか思えない、全く意味のない(むしろ逆効果な)映像は必要ありません。

まったくそうなんですよ。卓球関係者がまわりにいるだろうに、どうして誰も言ってくれないんですかね。サービスのインパクト周辺のモーションほど重要なものはないんだって。あと、ネットの下や台の横、真上にカメラをつけてみたりね。そういう映像がおもしろかったためしはないのに(その証拠に、最初だけであとはすぐ使わなくなります)。とってももどかしいです。

  • 2010/07/28(水) 21:32:31 |
  • URL |
  • 伊藤条太 #oAs7XwdI
  • [ 編集 ]

>伊藤条太さん

ネットサポートにカメラ、横浜でやってましたね。

あれはSAN-EIが世界選手権で自社の台を採用してもらうべく、
ITTFにプレゼンするために考えた案だったと記憶しています。

ITTFはそんなことじゃなくて、世界レベルの卓球の凄さ、素晴らしさをいかに視聴者上手に伝えるか?そのためのTV局へのサポートなら何でもする、位のスタンスであるべきだと思います。

ほんと、とってももどかしいです。

  • 2010/07/28(水) 22:37:37 |
  • URL |
  • たいぞう #-
  • [ 編集 ]

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